のりつぶしのきろく

日本国内のJR・私鉄の乗りつぶしを淡々と記録します。写真掲載は目的でなく、個人的に気になったことをつらつらメモしておきたいだけのブログです。

東北旅行(2 of 3) - 快速しもきた、リゾートしらかみ

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前回の記事に引き続き、東北旅行2日目。朝は大湊付近を少しだけ観光しましたが、あとはひたすら鉄道に乗る日です。メインイベントの一つである五能線乗りつぶしでは、旅程上ちょうどよい時間に運行されていた快速リゾートしらかみに乗車。指定席料金のみで乗れる列車ですが、設備も立派で車窓からの景色が綺麗な列車でした。

サマリ

1. 快速しもきた

乗車区間JR東日本青い森鉄道 下北〜(大湊線・快速しもきた)〜野辺地〜(青い森鉄道・同前)〜青森

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駅名標 下北駅にて

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キハ100系 下北駅にて

  • ホームは大変混雑していました。そのため、電車を待つ人はみな2両編成の車両が来ると信じて待っていたのですが、来た列車は1両編成でした…。
  • 当日は写真の通り非常に観光客が多く、車内は満員でした。本数も少ないので土日ダイヤぐらいは2両編成運転してもよいのでは。
  • 快速しもきたは、大湊線内で快速運転を行ったのち、青い森鉄道線青森駅方面へ直通する列車です。それなりに停車駅を飛ばしても各駅停車と比べ大湊線内は10分しか短縮できません。加えて、野辺地駅で15分停車したうえ、途中駅での単線入替待ちでも10分待たされました。編成も1両編成ですし、いったい何のために快速運転してるんだろうと思いました。

2. リゾートしらかみ

乗車区間JR東日本  青森〜(奥羽本線・快速リゾートしらかみ)〜川辺〜(五能線・同前)〜東能代〜(奥羽本線・同前)〜秋田

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HB-E300系 青池編成 青森駅にて
(先ほどまで乗車していた快速しもきたが隣にいる。)

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HB-E300系 青池編成 青森駅にて

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電光掲示板 青森駅にて

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HB-E300系 ボックス席

  • 本当は普通の座席が良かったのですが、手違いによりボックス席になってしまった。しかも知らない人と相席という状況でした。

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指定席券

  • 特急ではなく、あくまで快速扱いなので、大変お安いです。
  • なお、このきっぷはえきねっと発券です。えきねっとではボックス席か普通の座席かどうかまでは分からず、発券後にボックス席と気づきました。

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    タブレット端末 車内にて

  • 車内に謎のAndroidタブレットが置いてありました。観光情報等が閲覧できるようですが、私以外に触っている人は見ませんでした。ご自由にお使いくださいとあるものの、ほとんどの機能にはロックがかかっており、自由はありませんでした。

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車窓より

  • 五能線は大半の部分が日本海の海岸沿いを走っているため、こんな感じで海が見えます。写真技術が無いのでうまく撮れていませんが、夕日もとても綺麗でした。

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先頭車両より

  • 車両先頭部分には、車両前方を見れるような2人がけの椅子が設けられています。上記は、その椅子に座って撮影した写真です。このアングルたまらないですね。
  • この席はとても人気のようでした。私がやっと座れても、すぐに子供が来たので、譲ってあげました。

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川部駅にて

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駅名標 鯵ヶ沢駅にて

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乗車位置案内 東能代駅にて

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東能代駅にて

  • 主要な駅では数分停車し観光が可能なようになっています。例えば、能代駅にはホームにバスケットゴールが設置されており、駅員さんがバスケットボールを持って待機している。シュートが決まると何かもらえるらしいです。
  • 全体を通して満足度が高かった。一番良かったのは、前述の通り、とても景色がキレイだったところです。最近の観光列車では当たり前になったが、景色のおすすめスポットになるとアナウンスしてくれたり速度を落として運転してくれたりします。
  • 一方、停車時間は意外と短く、数分程度の停車が多かったです。長時間停車する場合は単線入れ替え待ちがほとんど。
  • 残念ながら一人なのにボックス席に案内されてしまったのでボックス席を利用しましたが、ボックス席の設備自体は快適でした。海側がよく見えるような窓になっているし、シートを上げればお座敷のように使うことも可能。
  • 車内販売の駅弁は私の席に来るまでにはすべて売り切れてしまい、途中駅弁を買えるような大きな駅もないので、お昼ご飯難民になってしまいました*1

おわりに

リゾートしらかみは、値段も安い上、景色が非常に素晴らしかったので、もう一度行きたいと思える観光列車でした。青池以外の編成もあるのでそれにも乗ってみたいし、今度は途中下車もしてみたいと思います。

連載

  1. 東北旅行(1/3) - 三陸鉄道北リアス線、大湊線
  2. 東北旅行(2/3) - 快速しもきた、リゾートしらかみ ←この記事
  3. 東北旅行(3/3) - 特急いなほ、磐越西線

*1:事前にこの情報はあったが、電車乗り換えがバタバタで駅売店等で購入できず・・・